ロボットアカデミー

ロボットアカデミーは、「本当に必要な力」を磨く、ロボット製作・プログラミング講座です!

 

お子さまに身に付けてほしい力は、どんな力ですか?

 

みなさまは「ロボット」と聞いて何を思い浮かべますか。

私たちの身の回りにはたくさんのロボットがあり、コンピュータの制御によって動いています。

エアコン、冷蔵庫、テレビ、スマートフォン、車などさまざまな生活機器にも、コンピュータ・ロボットの技術が組み込まれています。

そしてそれらのロボットは、人間がプログラミングした命令を受け取り、人間が意図した通りに動いています。

一方で、最近は進化した人工知能が社会の在り方を大きく変えていくとの予測もあります。

これからの子どもたちがIT社会で生き抜く力を身に付けるためには、プログラミング的思考を習得する必要があるでしょう。

 

文部科学省は2020年の次期学習指導要領に向けて、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討しています。

文部科学省のHPによると、

「小学校段階におけるプログラミング教育とは、子どもたちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、

・身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと

・プログラミング的思考(=論理的思考)を育成すること

・コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を滋養すること」

と、あります。また、

「将来の予測が困難な時代の中で、これからの子どもたちに求められるのは、これまでにないような全く新しい力ということではなく、従来からも重視されてきている読解力や論理的・創造的思考力、人間性等について、加速度的に変化する社会の文脈の中での意義を改めてとらえ直し、しっかりと発揮できるようにすることであると考えられる。」

と書かれています。

 

松下塾は2016年9月に、「ロボットアカデミー渋谷初台教室」を開設いたしました。

ロボットアカデミーは、普段何気なく使っているロボットの仕組みの基本を知り、それを動かすためにはどうすればよいかという基礎を、お子さまに身に付けていただく講座です。

ロボットの仕組みを知ること。それも一つの学びですが、ロボットアカデミーの真の目的はほかにあります。

ロボット製作やプログラミングを通じて、失敗を恐れず何度もチャレンジし、その失敗から学べる課題とその解決方法を、お子さまが自ら発見し、考えることを何よりも大事にしたいと考えております。

 

ロボットアカデミーで育まれる4つの力

 

①創造力

ロボットをどのように動作させたいかをイメージしながら、ロボットの組み立てやプログラミングを何度も行います。

これにより、豊かな想像力が育まれます。

 

②論理的思考力

ロボットをスムーズに動作させるために「こうしたいときはどうするか」「こうするとどうなるか」と考えます。

これにより、単純化して考える力=論理的思考力が身に付きます。

 

③問題解決能力

うまく動かない、もっとスムーズに動作させたいなど、さまざまな課題が出てきます。

それらをクリアするために何度もチャレンジすることで、何とかしようとする力、あきらめない力が養われます。

 

④表現力

アイディアや工夫したことをテキストに書き込みます。

それにより頭の中で考えたことをアウトプットすることを学びます。

また発表会では、学んだ成果をみんなの前でプレゼンすることにより、伝える力が身に付きます。

 

ロボットアカデミー・コース内容

ロボットアカデミー・教材紹介